不動産の相続

不動産の相続とは  ~早めの名義変更をお勧めしています。

 
不動産を相続で取得した場合には、名義変更(相続登記)を行います。


法律上の義務ではありませんが、放置しておくと相続人が次々と亡くなった場合に、その後登記する場合はかなりの手間と費用がかかります。


そのため、相続により不動産を取得された場合は、出来るだけ早段い階での名義変更の登記をすることをお勧めしています

 


まずはお電話にて相続による名義変更をする旨をお伝えください。


費用につきましては、不動産の評価額により変動します。
そのため事前にトータルの費用(報酬や登録免許税等)をお見積もりいたします。


お見積りした金額より費用がかかる場合は、必ず事前にご連絡して同意の上で手続きを進めますので、ご安心ください。


お見積もりにご納得いただけましたら、名義変更に必要な書類等をご説明させていただきます。
当事務所で遺産分割協議書等、登記に必要な書類を作成します。


必要書類が集まりましたら、法務局に相続による名義変更の登記を申請します。

名義の変更が完了すると、法務局から権利証(登記識別情報)が発行されますので、新しい名義人(相続人)の方にお渡しします。

名義変更の申請から完了までは、時期によって異なるのですが1週間から2週間くらいかかります。

司法書士の報酬   8万5000円~


※登記にかかる費用は大きく分けて登録免許税と司法書士の報酬があります。
登録免許税は税金ですので、誰が行っても基本的には同じです。


※司法書士の報酬は様々な要因により変動致しますので、お見積もりのご依頼を頂ければご回答いたします。  

報酬が変動する要因として以下のような項目があります。

◦法定相続人の人数

◦戸籍謄本の取得から全て司法書士に任せたいか

◦二次相続や三次相続が生じているか

◦遺産分割協議書の作成の必要があるか

◦法定相続人に未成年者がいるか

◦法定相続人に行方不明の人がいるか

◦法定相続人の中で相続放棄の手続きを一緒に依頼したいという方がいるか

◦抵当権がついたままになっており、抹消も申請するか

◦相続の対象となる不動産が複数あるか


※当事務所での相続による名義変更の報酬は大体8万5000円前後で収まっております。
相続登記をするには以下の書類を集めていただく必要があります。

・法定相続人のうち名義人となる方の住民票

・亡くなられた方の住民票の除票

・相続人全員の印鑑証明書

・相続人全員の戸籍抄本

・相続の対象となる不動産の固定資産評価証明書


※この他にも相続登記は、どういった過程を経て不動産を相続するかで必要書類がかわってきます。


<一例として>
遺産分割協議があった場合は各法定相続人の印鑑証明書 相続放棄をした法定相続人がいる場合は当該相続人の相続放棄申述受理証明書等です。

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